顔脱毛の体験レポ

顔のムダ毛がコンプレックスです  

色白の肌に黒くて濃いムダ毛があるとすごく目立ちますよね。特にそれが顔だったら、なおさらのことです。顔のムダ毛で悩む女性って殆どは、眉毛の間の狭い場所とか、鼻の下ぐらいですよね。でも私の場合は、そういった場所はもちろんのこと、恥ずかしながら顎のあたりにまでムダ毛が生えているのです。しかもその毛が男性のヒゲのように真っ黒で濃いから最悪なのです。

こういう女性って、普通はいないですよね。以前はシェーバーで顔剃りしたり、毛抜きで一本一本抜いたりしていたのですが、こんな姿、恥ずかしくて誰にも見せることが出来ません。鏡でムダ毛と格闘する自分の姿を見ては、「私ってなんでこうなんだろう?」と、みじめな気分でいっぱいになりました。そこで、手脚の脱毛をお願いした時に思い切ってエステティシャンに相談をして、顔の光脱毛もしてもらうことにしたのです。

顔の光脱毛の時は、顔にタオルを当てて、ゴーグルを被り目の周辺を保護します。それでも施術の間は、目を閉じていても一瞬まぶたの奥でかなりの強い光を感じて、視界が真っ白になります。カメラでストロボの光を直接見た時のような強い刺激です。「これって目によくないのかな?」など色々と心配しつつ、頑張って続けました。時には、黒々としたムダ毛に反応してバチッ!と物凄い音がした時もありました。光も音も、「くるぞくるぞ」と分かっていても一回一回びっくりしてしまいます。それでもなかなか減ったという実感が持てず、結局、完了しないまま諦めてしまいました。こういう毛ってどうしたらよいのでしょう?すごくコンプレックスです。

女性のひげ  

結婚する前は毎日メイクをしていたので、自然と毎日鏡を見ていました。それが…結婚して、子供を産むとメイクする事も少なくなり、その結果鏡をじーっと見ることも以前よりも少なくなりました。一日ぶりに鏡を見ると、口元にうっすらと産毛が生えていることがあります。女性同士なら、産毛ですむ事が、男性目線でいくと『産毛=ひげ』になるらしいです…

ある時、主人と「いってらっしゃい」のキスをした時、主人に『なんかチクチクする!!ひげだ~!!』と思いっきりひかれた事があります…その時のショックと恥ずかしさは今でも忘れません…それからというもの、口元の産毛チェックを毎日するようになりました。でも、それを怠った時はうっすらと産毛が生えている時があります。産毛に気付いた時は主人に見られていなかったかとドキッ!!としてしまいます。

顔の脱毛エステをしたらこのドキドキしている毎日から脱出できるかな(笑)ちょっと調べてみよう。歳を重ねても仲良し夫婦でいたいから『ひげ』で主人にひかれるのは嫌だな(笑)